【6月】AIと遊ぶ税理士補助スタッフゆずまるの日常〜クロードコードで変わる子育てと業務改善のリアル〜

皆さん、こんにちは!『税理士補助スタッフのしごと帖』運営者のゆずまるです。

あっという間に6月ですね。じめじめした季節ですが、いかがお過ごしでしょうか? 前回の更新から少し間が空いてしまい、ごめんなさい! ブログを開けずにいた間、何をしてたかというと…実は、相変わらずAIと戯れる日々を送っていました(笑)。

毎日のお仕事、家事、子育てと、何かと忙しい日々を送っている皆さんなら、「ブログ更新なんて、なかなか難しいよね」と共感してくださるのではないでしょうか。でも、安心してください! このブログでは、そんな皆さんの気持ちに寄り添いながら、税理士事務所で働く私のリアルな日常や、業務改善への取り組み、そして最近夢中になっているAI活用術について、飾らない言葉で発信していきます。今回は、私がAIとどう遊んでいるのか、お恥ずかしながらお話しさせていただきます!

AI活用!進化する私の日常と業務改善への予感…!

AIとの出会い、そしてクロードコードの衝撃

ブログの更新が滞っていたのは、他でもない、AIとの「遊び」に夢中だったからです。元々、ExcelやVBA、Pythonといったツールを使って業務を効率化することに関心があった私。FP1級を取得したことをきっかけに、「もっと高度なスキルを身につけたい」という思いが強くなり、AIの世界に飛び込んでみました。

最近特に驚いているのが、AIの「クロードコード」の進化ぶりです。「これ、本当にAIが作ったの!?」と、思わず声を上げてしまうような精度のコードをサクッと生成してくれるんですよ。まるで魔法みたいで、好奇心旺盛な私の心を鷲掴みにしました。

税理士事務所の仕事は、細かい数字と向き合うことも多く、ルーティン作業も少なくありません。そんな中で、「AIがもっと何かできないかな?」と常に考えています。今はまだ試行錯誤の段階ですが、このクロードコードの力を使えば、きっと業務のあり方が大きく変わるはずだと、ワクワクが止まりません。

AIと子育て・家計管理!そして…「おこづかい管理アプリ」誕生

「え、税理士補助スタッフがAIでアプリ?」と思われるかもしれませんね。実は、税理士事務所の業務改善はもちろんですが、プライベートでもAIをフル活用して遊んでいるんです! 最近のヒット作は、ズバリ「子供用のおこづかい管理アプリ」と「家庭の資産を管理するアプリ」です。

きっかけは、子どもたちがお金に興味を持ち始めたこと。私自身、FP1級として、子どものうちからお金の大切さや管理の仕方を学んでほしいという思いが強くありました。市販のアプリもいいけれど、「せっかくだから自分で作ってみよう!」とAIに相談しながら開発をスタート。

これが想像以上に大成功だったんです!

  • 「おこづかいが欲しいから、今日の宿題は頑張る!」
  • 「苦手なピーマンも全部食べたらポイントがもらえるんだよね?」
  • 「ゲームの時間、今日は短くするから、お手伝いさせて!」

など、子どもたちがおこづかいをモチベーションに、自ら考えて行動するようになったんです。ただ単におこづかいをあげるのではなく、お手伝いや勉強、苦手なもの克服といった「頑張り」に対しておこづかいを渡す仕組みにしました。これはもう、親にとってはいいことづくし! AIを活用することで、こんなにも簡単に、しかも楽しく子どもの教育にも繋げられるなんて、嬉しい誤算でした。

家庭の資産管理アプリで「見える化」の喜び

もう一つの自信作が、家庭の資産管理アプリです。元銀行員でFP1級を持つ私にとって、家計の「見える化」は非常に重要。でも、日々の忙しさの中で、なかなか細かく管理し続けるのは大変ですよね。

そこでAIの出番です! クロードコードを活用して、我が家の預貯金や投資、保険の状況などを一目で把握できるアプリを作成しました。ボタン一つで最新の情報が更新され、グラフで推移もチェックできるので、家計の状態が「見える化」されることで、家族全体のお金に対する意識も高まりました。「今月はちょっと使いすぎたから、来月はもう少し節約しよう」といった会話が自然と生まれるようになったんですよ。AIは、私の仕事だけでなく、家庭の「もっとこうだったらいいのに」を次々と叶えてくれる、最高のパートナーです。

税理士補助スタッフの業務にもAIを!ゆずまるの挑戦

私がAI活用にこだわる理由

なぜ私がこれほどAI活用にこだわるのか? それは、「より高度なスキルを身につけたい」という純粋な向上心と、「税理士事務所の業務をもっと良くしたい」という強い思いがあるからです。FP1級を取得して、知識が増えれば増えるほど、それを実務でどう活かすか、どうすればお客様にもっと質の高いサービスを提供できるかを考えるようになりました。

ExcelやVBA、Python、そしてAI。これらのツールは、単なる作業を効率化するだけでなく、私たちがより付加価値の高い仕事に集中するための強力な味方です。月次監査や決算資料作成、前期比較、増減分析といった私の担当業務でも、AIがもっと活躍できる場面はきっとたくさんあるはず。今はまだ模索中ですが、このブログを通じて、その試行錯誤の過程や、うまくいったこと、つまづいたことなども正直に発信していきたいと思っています。

AI活用の「リアル」と「大変さ」も正直に

AI活用と聞くと、「難しそう」「私には無理」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。正直に言うと、もちろん簡単なことばかりではありません。クロードコードがいくら優秀とはいえ、最初は思った通りに動かなかったり、エラーが出て「なんで!?」と頭を抱えることも日常茶飯事です。

でも、そこがまた面白いんです。試行錯誤を繰り返し、ようやく自分の思い通りに動いたときの達成感は、何物にも代えがたい喜びがあります。「きれいごとだけじゃない、実務の大変さや現実的な面も伝える」というのが、このブログのモットー。AI活用も例外ではありません。でも、その大変さを乗り越えた先に、今までできなかったことができるようになる楽しさや、業務が格段にラクになる喜びが待っています。決して特別なスキルが必要なわけではありません。ほんの少しの好奇心と、やってみようかなという気持ちがあれば、誰でもAIの恩恵を受けられる時代なんです。

6月の税理士事務所あれこれと、これからのブログ運営

6月の税理士事務所の様子

さて、話題は税理士事務所の業務に戻りますが、6月といえば、法人税や消費税の確定申告が一段落し、少し落ち着く事務所も多いのではないでしょうか。とはいえ、源泉所得税の納期の特例や、労働保険の年度更新、固定資産税の納付、そして次の期の準備など、細かな業務は常にあります。私も法人のお客様20件を担当しているので、月次監査は変わらず続きます。

AIで業務改善を進めながらも、お客様とのコミュニケーションや、数字の裏にあるストーリーを読み解く力は、AIには代替できない人間ならではの強みだと感じています。AIがルーティン作業をサポートしてくれる分、私たちはもっとお客様に寄り添い、経営改善に貢献できる時間を増やしていけるはずです。

これからのブログで伝えたいこと

これからのブログでは、税理士補助スタッフ目線のリアルな情報はもちろん、私が挑戦しているAIを活用した業務改善や、普段の生活で役立つちょっとしたテクニックなども、どんどん発信していきたいと思っています。難しい専門用語はできるだけかみくだいて、皆さんが「自分にもできそう!」と思えるような、実践的な情報をお届けすることを約束します。

「ゆずまる、こんなこと試してるんだな」「AIって意外と身近なんだな」そう思っていただけたら嬉しいです。一緒に、新しい働き方や暮らし方を探していきませんか?

まとめ

6月に入り、AIとの「遊び」を通じて、私ゆずまるは仕事にもプライベートにも、新たな可能性を感じています。子供のおこづかい管理アプリや家庭の資産管理アプリは、AIが私たちの生活の質を向上させてくれる具体的な例です。そして、この進化を税理士事務所の業務改善にも繋げていきたいと、日々奮闘しています。

AI活用は決して特別なことではありません。ちょっとしたアイデアと試してみる勇気があれば、誰でもその恩恵を受けられる時代です。このブログが、皆さんの「自分にもできそう」という一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。これからも、税理士補助スタッフのリアルな情報と、AIが織りなす新しい世界を、やさしく親しみやすい言葉でお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いします!

▼この記事を書いた人▼
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税理士事務所で働く補助スタッフです。
入社3年目で、法人20件ほどの担当先を持ちながら、月次業務、決算業務、確定申告、相続税申告の補助などに携わっています。

前職は銀行員。FP1級取得をきっかけに、会計・税務の分野へ転職しました。
このブログでは、税理士事務所のしごと、経理・会計、Excelを使った業務改善について発信しています。

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